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【2025年版】POSレジ用iPad/タブレット購入費が最大10万円補助!確実に費用を抑える補助金活用ガイド

POSレジ

POSレジ導入でタブレット代を「タダ同然」にしたい方へ

Airレジやスマレジなど、クラウド型のPOSレジは、高性能でありながら、従来のレジスターに比べて圧倒的に安価です。しかし、アプリ自体は無料でも、POSレジとして機能させるには必ず「iPadやAndroidタブレット」が必要です。

  • 「無料で使えるPOSアプリを選んだけど、結局iPadや周辺機器で初期費用が数十万円になってしまった…」
  • 「できれば高機能なiPad Proを使いたいけど、予算が厳しい…」

店舗のデジタル化を進めたい事業者、特に開業初期で資金を温存したい個人事業主にとって、このタブレット代と周辺機器の出費は頭の痛い問題でしょう。

安心してください。国が提供する制度を活用すれば、POSレジのソフトウェア費用だけでなく、iPad本体の購入費用まで含めて、その大半が補助対象になります。

この記事では、「POSレジ用のタブレット/iPad導入」に焦点を絞り、費用を大幅に削減できるIT導入補助金2025の活用方法を徹底解説します。


使える補助金は「IT導入補助金2025」の一択です

POSレジ(タブレット型)の導入において、iPadや周辺機器の購入費用を補助対象にできる、最も強力で活用しやすい補助金は「IT導入補助金2025」です。

特に、インボイス制度への対応を目的とした申請枠を利用することで、ハードウェア購入の補助を可能にします。

  • 対象者例: 中小企業・小規模事業者(店舗経営者)
  • 対象経費例:
    • POSレジやキャッシュレス決済の導入費用
    • クラウド会計ソフト、受発注ソフトなどの購入・利用料
  • 補助率・補助上限額: 枠により異なりますが、補助率は概ね1/2〜2/3。
  • 活用メリット: 開業初期のPOSレジキャッシュレス決済の導入コストを大幅に削減できます。

💡【さらに詳しく】

この補助金を活用する具体的なステップや採択のコツについては、別記事 [IT導入補助金2025解説] で詳細に解説しています。ぜひご確認ください。

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補助金の種類と対象:狙うべきはインボイス枠

IT導入補助金には複数の枠がありますが、タブレットやレジ本体の費用を補助対象に含めるためには、「インボイス枠(インボイス対応類型)」を選択するのが最善策です。

項目IT導入補助金2025:インボイス枠(インボイス対応類型)
補助対象者中小企業・小規模事業者(飲食、小売、サービス業など)
個人事業主も対象
補助目的インボイス制度対応のためのITツール導入とデジタル化推進
対象経費1. ソフトウェア購入費、クラウド利用料
2. 導入関連費
3. ハードウェア購入費(PC、タブレット、POSレジ本体など)
必須要件インボイスに対応し、「会計」「受発注」「決済」機能のうち、いずれか1機能以上を持つソフトウェアを導入すること

補助内容:タブレット購入の費用を具体的に解説

あなたが最も知りたい「iPad/タブレット」を含むハードウェアの補助額は以下の通りです。

補助対象補助額上限補助率実質自己負担額(例)
タブレット/PC等
(iPad、Androidタブレットなど)
10万円1/2以内10万円のiPad導入時:5万円の補助、自己負担5万円
POSレジ/モバイルPOSレジ本体20万円1/2以内15万円のレジ本体導入時:7.5万円の補助、自己負担7.5万円
ソフトウェア・クラウド利用料350万円以下50万円以下:最大4/5(小規模事業)
50万円超:2/3
(ソフトウェアとセットで導入必須)

【重要】iPadの購入費用を最大化するポイント

  • 補助率1/2:iPadやタブレット購入費用は、最大で半額(1/2)の補助を受けられます。
  • 補助上限10万円:タブレット購入費用に対する補助は上限10万円です。つまり、20万円までのタブレットを購入すれば、最大の10万円補助を受けられる計算です。
  • セット導入必須:ハードウェア(iPad)単体での補助金申請はできません。必ず、後述の補助対象のPOSレジソフトウェアとセットで導入する必要があります。

補助金対象!主要POSサービス5選

IT導入補助金の対象となるPOSレジは、国の要件を満たした「IT導入支援事業者」を通じてのみ導入できます。あなたが検討している主要なPOSレジのほとんどは、この補助金の対象ツールとして登録されています。

(※2025年度の最新の登録状況は変動するため、必ず各社に確認してください)

POSサービス名特徴・強み
Airレジ基本機能無料。操作が直感的で、小規模店や個人事業主に人気。iPad POSの代名詞的存在。
スマレジアパレル・小売・飲食など多様な業種に対応。多店舗展開にも強く、高機能性と連携の豊富さが魅力。
UレジUSENが提供。特に飲食店に特化した機能が豊富で、通信回線や音楽など店舗インフラとセットで導入しやすい。
POSTAS飲食・小売・美容室など業種に合わせた専用設計。導入後のサポート体制が充実しており、初めてのPOS導入でも安心。
STORESSTORES 決済やネットショップとの連携に強み。実店舗とECの一元管理を目指す事業者に最適。

💡【さらに詳しく】

各サービスの補助金活用については以下の別記事で詳細に解説しています。ぜひご確認ください。

USENレジ(Uレジ)の導入費用を最大3/4カット!IT導入補助金を活用する全手順と注意点
【最大4/5補助】高機能POSレジ「スマレジ」を格安導入!IT導入補助金の申請条件と採択実績
AirレジはIT導入補助金に適用できる?【2025年最新情報と代替案POSレジ】

補助金申請についてのFAQと注意点

Q1. ハードウェア(iPad)だけを補助金で買うことはできますか?

A. できません。

IT導入補助金は、あくまで「業務効率化のためのITツール(ソフトウェア)」導入がメインです。iPadなどのハードウェアは、そのソフトウェア(POSレジアプリ)を使うための付属品という位置づけです。必ずソフトウェアとセットで申請しましょう。

Q2. 申請前にiPadを購入してしまいました。補助対象になりますか?

A. 対象外です。

補助金は、「交付決定(採択)」の通知を受け取ってから発生した経費(発注・契約・支払い)のみが対象です。交付決定前に購入したiPadや周辺機器は、1円たりとも補助されません。購入のタイミングには厳重に注意しましょう。

Q3. 申請手続きは難しいですか?

A. ほとんどの作業は「IT導入支援事業者」が行います。

申請者(店舗オーナー)は、GビズIDの取得や事業計画の策定などで協力する必要がありますが、面倒な電子申請作業はPOSベンダーやその代理店である「IT導入支援事業者」が代行してくれます。まずは、あなたが導入したいPOSサービスの担当者に「IT導入補助金を活用したい」と相談するのが最速です。

Q4. 補助金はいつもらえますか?

A. 原則「後払い」です。

補助金は、POSレジ導入と支払い(全額)を完了させ、事務局に「事業実績報告」を提出し、それが承認されてから指定の口座に振り込まれます。交付決定から入金までは数ヶ月〜半年以上かかることが一般的です。導入時の初期費用は、一旦自己資金で全額立て替える必要があることを覚えておきましょう。


まとめ:賢くiPad代を抑えて、店舗経営をスタート!

POSレジ用iPad/タブレットの導入費用は、IT導入補助金2025の**「インボイス枠」**を賢く活用することで、最大10万円の補助を受け、実質半額以下に抑えられます。

  • 最優先で検討すべきは「IT導入補助金2025 インボイス枠」
  • iPad本体や周辺機器も補助対象になる唯一の枠
  • 必ず「交付決定後」に購入すること

まずは複数のPOSレジ(Airレジ、スマレジなど)のIT導入支援事業者にコンタクトを取り、あなたの店舗に最適なPOSシステムと、補助金の最新スケジュールを確認することから始めましょう。

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